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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

代謝内分泌内科

代謝内分泌内科では、糖尿病と甲状腺の病気を主に扱っています。糖尿病は最近世間で生活習慣病として注目されているとおり、食事療法や運動療法が治療のメインとなる病気です。全く症状がないまま、全身の血管をボロボロにしてしまうことから、発症早期からの正しい治療が必要です。また、甲状腺の病気については、眼が出てくることで有名なバセドウ病や、中年女性に頻度の高い橋本病(慢性甲状腺炎)、甲状腺腫瘍などの診療に当たっています。

主要疾患である糖尿病については、通常 2 週間の教育入院をおすすめしていますが,ご都合により日程は調節可能です。糖尿病教育入院の目的として、血糖コントロールはもちろんですが、糖尿病合併症、特に大血管障害の評価を行うことに重点を置いています。糖尿病患者様に多い無症候性の虚血性心疾患、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症などを見逃すことがないよう、必要があれば循環器内科・脳外科とも連携して診療に当たっております。また血糖コントロール増悪の原因として悪性腫瘍の合併が非常に多いため、腹部エコー、胃内視鏡はほぼ全例に、必要な方には腹部 CT 、大腸内視鏡を追加としています。

当院での糖尿病治療方針決定後、しばらくはインスリン・内服量などの頻回調節が必要なため、外来に何度か来ていただき処方が確定してから開業の先生へ紹介,逆紹介するようにしております。そのため数ヶ月を要することがありますが、ご理解いただければ幸いです。

内分泌疾患としては、甲状腺の機能異常および腫瘍について、甲状腺エコー、シンチを用いて診療を行っています。甲状腺腫瘍の手術適応も含め当科で評価を行っておりますのでお気軽にご相談下さい。また再発性の甲状腺のう胞に対しては、エタノール注入を行っており、 2-3 回の注入で良好な成績が得られています。その他、原発性アルドステロン症をはじめとした 2 次性高血圧、下垂体、副腎、副甲状腺疾患などについてもホルモン負荷試験を行っております。

 

甲状腺エコー

細胞診

2017 年

2,596 件

314 件

2016 年

2,593 件

339 件

2015 年

2,420 件

286 件

学会関連施設

日本糖尿病学会認定教育施設
日本内分泌学会認定教育施設
日本甲状腺学会認定専門医施設

医師紹介

山田 昌代 部長  (横浜市立大学医学部医学科 非常勤講師)

日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医・指導医
日本内分泌学会専門医・指導医
日本甲状腺学会専門医
日本骨粗鬆症学会認定医
日本抗加齢学会専門医
日本高血圧学会・日本認知症学会
日本静脈経腸栄養学会
日本病態栄養学会

高嶺 光 医員

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会
日本内分泌学会  

黒木 茜 医員

日本内科学会認定医
日本糖尿病学会

都野 貴寛 医員

  

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