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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

皮膚科

当科ではアトピー性皮膚炎や乾癬などの皮膚疾患に加え、内科や形成外科と関連する皮膚の問題を幅広く扱っております。皮膚のことでお悩みの方は一度受診下さい。

火曜日は、受付時間が 8:30~10:30までになっておりますので、ご注意ください。

当院での受診をご希望の方は、できるだけ他医療機関からの紹介状をご用意の上、御来院ください。

予約の方が優先となりますのでご了承ください。

受付時間外で緊急性のある患者様のご紹介に関しましては、直接お話をお伺いいたしますので、必ず、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。帯状疱疹や丹毒、蜂 窩 織炎の入院に迅速に努めてまいります。 乳幼児湿疹、小児アトピー性皮膚炎については、小児科と連携しております。必要であれば、アレルギーの血液検査(乳幼児の採血は小児科でおこなっています。血液検査のみ希望の場合は小児科に紹介をお願いします。)、スクラッチテストをおこなってまいります。症状が改善しない場合、年齢に応じて適切な教育入院に努めてまいります。

皮膚科学一般

皮膚疾患全般を対象としています。当科では、水虫、かぶれ、にきびなどの一般的な皮膚疾患からアトピー性皮膚炎、乾癬、水疱症、皮膚悪性腫瘍、膠原病などの専門的な疾患まで診療しています。
皮膚腫瘍の手術も行っています。外来での手術は月、水、金曜日の午後に予約枠を設けています。
ほくろや粉瘤、脂肪腫などを中心とする良性腫瘍、日光角化症、基底細胞癌やボーエン病などの皮膚悪性腫瘍で小さなもの、皮膚生検は日帰りで行っています。
火曜日午後は手術室で行っています。皮膚悪性腫瘍の全摘、大きな皮膚腫瘍の切除は基本的に一泊入院で手術しています。

アレルギー検査

化粧品、金属、薬物のパッチテスト、スクラッチテストなどの皮膚アレルギー検査をおこなっています。初めに診察をうけていただき、必要に応じて検査をおこないます。

ボトックス療法

重度の原発性腋窩多汗症に対するボトックス注射は2012年11月より保健適応となりました。3割負担の方の窓口負担は、再診料、薬剤費、注射料などを合わせて約3万円程度です。

自費診療

男性型脱毛症( AGA )に対してはフィナステリド(プロペシア)の内服治療を行っています。陥入爪に対するワイヤー法、しみ(肝斑、老人性色素斑)の治療、難治性ざ瘡に対するケミカルピーリングなども行っております。

皮膚科疾患の多くは、くり返すもの、治癒までに時間がかかるものなど、とても治療に根気が必要です。アトピー性皮膚炎に対しては、外用ステロイド剤に対して不安を感じている方にも丁寧に説明を行い、症状に応じて適切な外用薬を選択して長期の症状安定を目指します。

当科では、外用薬の塗り方やスキンケアに対して、指導に努めております。薬などの治療に頼るだけではなく、生活習慣・生活環境上での注意などアドバイスしつつ診療を行うように努めております。

小児アトピー性皮膚炎は小児科とのチーム医療、症状が改善しない場合、年齢に応じて適切な教育入院にも努めてまいります。 また、皮膚疾患は、内臓疾患との関わりも多いため、内科や形成外科などの他科との連携も重視しております。

当科では病診連携を重視し、なるべくお近くの皮膚科と連携して診療を進められるように努力しております。また、緊急性や重症度が高い患者さんの入院を積極的に受け入れています。

疾患は、帯状疱疹、蜂窩織炎、アトピー性皮膚炎、薬疹、水疱症、難治性潰瘍、手術目的などが中心です。特に、最近のストレス社会あるいは高齢化社会を反映し、多くの帯状疱疹患者さんが外来受診されるため、急性期治療に重点を置き、重症度の高い患者さんに対しては、積極的な入院加療を勧め、早期からの神経痛の軽減や合併症によっては眼科、麻酔科などと連携した集学的治療を行ってまいります。

なお来院患者さんが増加している関係上、待ち時間が長くなることがありますことをあらかじめご了解下さい(初診、予約外の場合は 2-3 時間になることもあります)。

医師紹介

稲川 紀章 医長

日本皮膚科学会専門医
日本皮膚悪性腫瘍学会

  

宮川 まみ 医員

日本皮膚科学会
日本アレルギー学会  

戸塚 みちる 医員

日本皮膚科学会  

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