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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

放射線科

放射線科は常勤医師として放射線科専門医 1 名、非常勤医 8 名、放射線技師 16 名、看護師 2 名、事務員 3 名で病院の中央検査部門として昨年実績で年間 88,574 件の検査を施行し、 15,579 件の読影報告書(その 90 %は CT, MRI を中心とした特殊検査)を作成しています。

放射線科診断の内容は、頭部、胸部、腹部 CT 、頚椎、腰椎、整形外科疾患、頭部、婦人科疾患の MRI 、上部消化管透視、注腸検査、骨、甲状腺、心臓の核医学検査などです。現在 CT は、16スライス同時撮影可能な マルチスライスCT が 1 台、2010年4月導入の128スライスのマルチスライスCTが1台の計2台、 MRI は、 1.0T および 1.5T の装置が 1 台ずつ計 2 台稼動しています。特に MRI は、 2008 年に新機種に更新し、画像描出能が格段に向上しただけでなく、今まで不可能だった脳拡散テンソル画像による脳神経の描出( Fiber tracking )、認知症早期診断支援システムであるブイエスラドによる認知症診断(現在依頼が急増中)、造影剤を使用しない冠動脈描出、体幹部の超薄切り画像(肝臓、骨盤臓器、乳腺など)描出が可能となっています。特に肝臓では、 2008 年 1 月末に発売された EOB プリモビストというまったく新しい造影剤の導入により肝腫瘤診断に革命的な変革を起こしつつあります(具体的には従来のガドリニウム造影剤とリゾビスト造影剤の特徴を併せ持つ造影剤で、 1 回の検査で 2 つの検査の役割を果たします;昨年実績約 178 件)。また2010年4月1日導入の128スライスのCTでは冠動脈CTが従来CTより格段にきれいになりました。

CT は即日、 MR は一週間以内に施行でき、適宜、緊急 CT ( 24 時間)、 MRI (業務時間内)にも対応しています。各医療機関からの検査依頼については直接放射線科受付に電話予約をしていただき、検査日時を決めさせていただいております。なお、造影検査をご依頼になられる場合は、必ず、事前に腎機能を御測定ください。腎機能が不明あるいは腎機能低下(血清クレアチニン値で 1.5 以上は基本的には造影困難です)が見られる場合は、造影検査を施行できない場合がございますのでご了承ください。

2009 年1月から放射線科独自のニュースレターを隔月で発行しています。
また、医学生・研修医向け放射線科インタビューページも作成しています。

医師紹介

谷 一朗 部長

日本医学放射線学会専門医・研修指導医

日本核医学学会PET核医学認定医

検診マンモグラフィ読影認定医

日本磁気共鳴医学会

日本抗加齢医学会専門医

大森 淳二 医員

日本放射線科学会  

日本医学放射線学会
日本インターベンショナルラジオロジー学会  

  

  

  

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