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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

オプション検査

骨塩定量検査(DEXA法)

 最近は健康に対する関心も高まり、一般の人々の間にも「Quality of Life」という感覚が広がりつつあり、生活習慣病(成人病)の健康診断はもはや当たり前のものとなっています。そして骨の病気である骨粗鬆症やダイエットによる骨量減少などにスポットが当たっており「骨も健康診断するもの」という意識が浸透しつつあります。
 骨密度測定装置では治療の必要性を示唆するだけではありません。定期的な健康診断により骨量減少を早期に発見し、骨の健康状態の情報を数字で指標することで適切な予防法や治療指導を行うことが出来ます。
 骨塩定量検査は、X線の被曝線量が胸部X線撮影の約10分の1程度とごくわずかで、骨粗鬆症の診断の基準となる腰椎、正面側面測定を高速で測定出来るため、より細かな測定データによる診断を行うことができます。

子宮頸がん検査

婦人科医師による内診・細胞診・経膣超音波検査を行います。子宮・卵巣の腫瘍の早期発見等、病変の有無を調べます。子宮頸がん検査希望の方で、子宮の手術を受けた事のある方は、お申し込み時にご相談ください。

乳房超音波検査

超音波により、触診でわからない小さな腫瘍を検出することができ、乳癌の早期発見、その他乳腺の病気がわかります。

乳房超音波検査+乳房X線検査(マンモグラフィ)

マンモグラフィでは、 微細な石灰化を伴う早期乳がんを発見することができます。
また、超音波検査にマンモグラフィを加えることにより、 マンモグラフィでしか描出できない種類の 乳がんも発見することができます。
乳房を圧迫して撮影するため、多少の痛みを伴うことがあります。
マンモグラフィ検診認定技師 ( 女性 ) が撮影を行います。

喀痰検査

肺がんの検査です。痰を 3日間続けて専用容器に採取していただき、細胞診検査を行います。

肺マルチスライスCT

当院放射線科にあるマルチスライス CT (シーメンス社製)を使用した肺がん検診です。約 2 回の息止め、検査時間 5 分で肺全体を撮影し、胸部レントゲン検査では発見しにくい微細ながんがないかどうか調べます。健診専用モードにて撮影いたしますので、通常の臨床診断モードより、少ないエックス線被曝にて検査を行います。検査結果は放射線科専門医によって判定され、健康医学センターに報告されます。

腫瘍マーカー検査

癌の補助診断として用いられます。
AFP:肝臓などの腫瘍マーカー
CA19-9:膵、胆道系の腫瘍マーカー
PSA:前立腺癌の腫瘍マーカー(男性のみ)
CA 125:卵巣癌などの婦人科系の腫瘍マーカー(女性のみ)

甲状腺超音波検査

超音波により、触診でわからない小さな腫瘍を検出することができ、甲状腺癌の早期発見、その他甲状腺の病気がわかります。

甲状腺機能血液検査

f-T4・TSH
  甲状腺ホルモンの分泌状態を調べます。
サイログロブリン
  甲状腺の炎症や腫瘍の評価に役立てます。(サイログロブリン単独での評価は難しいです)

アミノインデックス がんリスクスクリーニング (AICS)

血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク(可能性)を予測する検査です。

ピロリ菌検査

ピロリ菌感染について調べます。過去の感染でも陽性になることがあります。

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