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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

病院長挨拶

横浜栄共済病院のホームページをご訪問いただき,有り難うございます。当院は横浜市南部医療圏に位置し,住民12万人あまりの栄区にあります。横浜市が公表した行政区別の「平均自立期間」データにおいて,栄区は女性の年齢が第1位,男性では第3位でした.「平均自立期間」とは,高齢者が他人の援助無しに自立した生活ができる期間(年齢)の平均を表した数値で,健康寿命の考え方のひとつです。栄区の急性期型病院は当院だけであり,栄区が横浜市内でトップクラスの「健康長寿の町」として評価されたことに対して,当院が地域医療の面で貢献できたことを誇りに感じます。    

当院は4疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病)および1事業(救急医療)の診療を地域完結型とすることを目指します。また、災害医療分野も強化したいと考えます。そのために地域の医科開業医192名の先生,歯科開業医72名の先生に登録医となっていただき,また34の介護型施設に参加いただき連携の会合を重ね,鎌倉市や戸塚区の病院の方々とは病病連携の会を持ち,顔の見える関係作りを行っています。このように二重,三重の連携網を作り上げ,緊密化することにより,地域医療の円滑化を目指します。当院の紹介率も逆紹介率も80%を超え,地域医療支援病院の役割を果たしています。

当院は1939年に創立され,大半の期間は地域医療を担う病院として診療を行って来ました。高度医療機器の導入は怠りなく実施して来ましたが,80年に近い歴史を有している故に老朽化,狭隘化した建物が存在します。4年余りの準備期間を経て,新病棟建設に着手いたしました。患者さんや家族の方が訪れ,過ごされる外来部門も入院部門も新築となります。診療機能を保ったままでの現有地建設となりますので,時間がかかり,騒音振動などで患者さんにご迷惑をかけることをお詫びします。新棟建設にあたり既存施設の55%を解体し,完成時には病院床面積は1.3倍の広さになります。

多年求めてきたので想いが重なりますが,新病棟のコンセプトを6つに絞りました。まず,患者さんに快適な住空間・職員に働きやすい環境を整備し,関連部門の集中と速やかな動線を確保します.地域の高齢化が進みますので,低侵襲治療ニーズに対応した放射線治療設備の導入を行い,医療の高度化に伴って重症者ケアユニットを充実させます。横浜市南部から鎌倉市において分娩施設が乏しい状況にありますので,分娩を再開して周産期医療貢献を目指します。そして,病気の早期発見と早期治療に繋がるように,人間ドックやがん検診などの予防医学面を拡充させます。新病棟が地域医療のステージを変えるものになることに疑いありません。

  

  

細川 治

専門:消化器
(特に胃がんの検診と診断)

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