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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

インタビュー コメディカル

石原 武 臨床工学技士

オートバイが好きで,1000ccのバイクで千葉県や長野方面まで駆ったり,レースに出たりしていました.9年ほど前に事故に遭って入院した折,人工呼吸器の調整を行っている人に出会い,その業務を臨床工学技士が行っていると知りました.仕事の内容がメカ好きの自分に打ってつけのような気持ちがして,学校に入り勉強して資格を得ました.

心大血管手術中に人工心肺を操作する業務がとても魅力的に思えました.当院は独自の拍動流型人工心肺を使用しておりますので,実地に勉強して操作できることに喜びを感じています.入職後3年間で60例あまりの経験を積み重ねました.脳分離体外循環などを緊張を要する操作を長時間行って,患者さんにダメージなく業務が終えることが出来た時には素晴らしい達成感を味わいます.

人工心肺以外ではペースメーカ外来,人工透析,手術室での鏡視下手術の設定,カテーテル検査,呼吸器管理など臨床工学士が立ち会う全ての現場に出ています.その意味では充実した業務の毎日を送っています.

  

大畠まゆ美 管理栄養士

親戚に糖尿病を患った方がおられ,そのような患者さんに栄養面での指導を行う仕事があることを知り,食に興味があり,資格も持つことが出来るので,進路を決定するときに選択しました.

当院には9名の管理栄養士と1名の栄養士が在籍しています.ローテションしながらですが,8名が患者さんへの栄養指導を主な業務としており,2名が患者さんに提供する三食の給食管理を行なっています.このほか,ドクター,ナース,薬剤師と一緒に栄養サポートチーム(NST),褥瘡,緩和ケア,脳外科,消化器外科の5種類の回診に同行して,病棟全体の患者さんの食事の問題点を把握し,個々の患者さんに迅速に対応することも行なっています.

糖尿病,高血圧,消化管の手術後などの様々な病気を持つ患者さんがおられるので,主菜の種類だけでも20種類弱,これに粥食などの種目を加えると約130種類の食種を提供させていただいています.患者さんの多くは何らかの食の制限を受けておられますので,その中で食事を楽しんでいただきたいと考えています.当院の厨房業務は委託ではなく,職員が提供しているので,患者さんのご意見を伺ってすばやく対応できることが利点でもあります.また,病気の種類によっては,お肉などにしても脂肪の少ない個所を選んで処理を行なって提供するといった細かい配慮も行うことができます.

  

勝村雄一 臨床検査技師

すぐ隣の戸塚区の出身です.バイクで通勤しているのですが,自宅から15分程度しかかからないところに住んでいます.新卒後入職して5年間は検体検査部門にいましたが,病理部門に移動して3年経ちます.部門内に細胞診検査士の資格を持つ臨床検査技師が3名おりますので,自分も資格取得を目指しています.そうすれば,顕微鏡観察で癌細胞,異型細胞,前癌病変細胞などを発見する業務にも就くことが出来るようになります.

病理部門は一日仕事が詰まっています.前日に病理部門に送られて来た内視鏡生検材料などを午前中に薄切,包埋,染色などの処理を行い,午後には病理部長の先生に見ていただき,病理診断結果が臨床側に迅速に伝わり,患者さんの診療が円滑に進むように心がけています.病理部門には病理システムを含めて,種々の自動化機器が入ったことも,迅速な業務の助けになっています.

患者さんに直接接触する業務としては生理検査部門があります.心電図や呼吸機能検査,さらにエコー検査などを行っています.採血室業務も患者さんに直接接触しますので,「痛くしないでね」などと言われて慣れない時期には緊張した経験もありました.その他に細菌検査部門,輸血部門,以前に勤務していた血液や尿などの検査を行なう検体検査部門があります.検査室の業務は病気の原因を探ることが出来,とても充実しています.

  

近藤博司 理学療法士

当院に入職して7年経ちますが,その前に別の職種を経験しています.普通の大学を卒業して,不動産会社に4年勤めましたが,自分にあった仕事内容を目指すために理学療法を学ぶ学校に入り直しました.現在は動きに制限がある患者さんが自分の治療を通じて,少しずつ改善していくことが実感できて充実しています.

リハビリ室には理学療法士,作業療法士,言語聴覚士が在籍します.理学療法士は基本的な動作,寝返る、起き上がる、立ち上がる、歩くなどの動作に関して自立した日常生活が送れるよう支援します.作業療法士はより具体的に日常生活に直結する動作,洋服を着る,食事をするなどの日常活動が可能となるように治療,援助をします.言語聴覚士はことばによるコミュニケーション,摂食・嚥下の問題に対応します。

当院の業務内容は非常に幅広いことが特徴です.整形外科疾患,呼吸器疾患,脳神経疾患で障害のある患者さんのリハビリだけでなく,一昨年からは心臓リハまで開始しています.様々に勉強する分野がありますので,部署内でも勉強会を開催しており,さらに院外の学会や研究会に参加する機会もあるので,さらに技術向上を目指したいと思っています.

  

髙野洋平 薬剤師

僕は千葉県の出身で,都内の大学を卒業した後に横浜にある当院に入職しました.少しずつ南に来たことになります.横浜に暮らして数年が経ちますが,近代的な街でありながら緑や海などの自然に囲まれており,住みやすい環境だと感じています.

施設が小さいと薬剤師の業務は単純なものになり易いですし,大き過ぎると分業が進んで一部署の仕事しか与えられません.430床の急性期型病院であるので,薬剤師の業務内容はそれなりに変化に富んでおり,勉強する機会が多いことが最も良い点と思います.資格取得などにも関しても病院から補助が支給され,研究や教育に熱心であることも素晴らしいと感じています.また,職員の年齢構成が幅広いので,年上の人から教わることも多く,若い人が活躍できる場もあります.

当院には19名の薬剤師が在籍しますが,半数が病棟業務,半数が中央業務を行っています.僕は中央業務担当で,調剤業務や持参薬管理を行なっています.調剤業務としては外来化学療法室への抗がん剤調剤なども仕事の一部で,患者さんのもとに出向き,直接副作用などの質問に答えることも行なっています.患者さんの大半は入院するときに持参薬を持ってこられますが,最近はジエネリック薬が多くなっているので注意深く点検,管理を行なうことが大事な事と思っています.

  

保田英志 診療放射線技師

神奈川県大和市です.東京の学校を卒業して,すぐ当院に入職しました.自宅は自転車では45分ほどのところにあるのですが,私鉄とJRを乗り継いで1時間ほどかかって通勤しています.

入職して5年間は胸部レントゲン検査などを行なう一般撮影部門にいました.当院には19名の放射線技師が在籍するのですが,この部門の人員が最も多く,透視や健康医学センター業務,結石破砕業務などとともに,CTやアンギォ,核医学応援なども行なっています.女性技師はマンモグラフィ撮影も担当し,全員が認定資格をもっているので精度の高い検査を行なっています.次の2年間はMRI検査を移動しました.MRI検査は専門性が要求されるので,緊張の連続でした.現在はCT検査を担当しています.CT検査の患者さんは多く,2台の装置で毎日60件から90件の検査を行なっています.今後はさらにCTを用いて大腸を診断する方向(CTコロノグラフィ)にも業務内容を拡張したいと考えています.

4年前からラジオロジーアットホーム(Radiology@home)と言う冊子を発刊しています.MRI画像を解説したり,核医学のプチ講座を掲載したりして,当院放射線科の業務に関連した内容です.最初は放射線科に患者さんを紹介いただいた開業の先生だけにお配りしていたのですが,評判が良いので全ての連携医の先生に配布するようにしました.

  

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