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放射線検査のご説明

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国家公務員共済組合連合会 横浜栄共済病院

診療受付時間

外来受付

AM 8:30~AM 11:00
※診療科により、受付時間が異なる場合が
 ございます。詳しくは各診療科のご案内で
 ご確認ください。

  

休診日

土曜日・日曜日・祝日
開院記念日(7月15日に一番近い水曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

平成23年4月より全ての土曜日が休診となりました。

各部署紹介

A棟1階 : 救急外来

~個の成長に合わせた指導~

救急外来の患者様の受け入れ件数は、2,014年に13000件、救急車による搬送台数では5000台を突入しました。当院の医療圏は、横浜市南部から鎌倉市、三浦市、藤沢市であり、年々人数の増加が見込まれています。

救急外来看護師(トリアージナース)は、患者様の緊急度によって対応するため、自覚症状、他覚症状に関する情報を集める必要があります。緊急判定度(院内トリアージ)が安全かつ、安定して出来る事を目標に、JTAS(緊急度判定システム)に基づく看護師の人材育成に努めています。救急外来では、瞬時な判断と集中力が求められますが、個の成長に合わせた指導やプログラムの検討を行っております。  

A棟3階 : 胸部心臓血管、呼吸器外科病棟

~わからないことはその場で解決!~

部署では、緊急手術や身体への侵襲が大きい心臓血管系の手術患者様が多いため、家族を含めた精神的サポートが重要となります。そのため、医師やコメディカルとのカンファレンスを通じて情報交換を蜜にして、入院から退院後も安心して過ごして頂けるような関わりを心掛けています。
  新人教育に関しては、一定期間先輩看護師がダブルで指導し、不整脈や術後管理の学習会なども開催しています。心臓や呼吸器の外科病棟というと苦手意識を持つ方も多いですが、「わからないことはその場で解決!」をモットーに一段一段レベルアップできるよう日々がんばっています。

A棟3階 : 集中治療室

~生命倫理を大切に~

  集中治療室では、主に胸部心臓血管外科、循環器内科、脳神経外科、救急科、消化器外科など、あらゆる領域の全身管理を集中的に行う部署です。特に私たち看護師は、診療部との連携を図りながら、手術患者様の全身管理や救急外来からの重症な患者様の早期回復早期離床を目指しています。また、生命倫理を大切にしながら、日々の看護を振り返り、家族看護、個別のニード・安全性向上に努めています。

 新人看護師教育は、看護部の中央教育や教育プログラムに併せ、部署の支援体制も整えています。

A棟3階 : 手術室

~パートナーシップを導入中~

 手術室は、明るく楽しいメンバーが揃っていて活気があり、メンバー間のチームワークも良く、イベントを毎年計画して互いのチーム力を高めています。また、休みの日には個々にスポーツをしたりして、日頃の運動不足を解消しています。

 部署内の人材育成では、勤務時間に勉強会をなるべく開催して、定時に帰宅できるように努めています。

 手術室は、院内唯一でパートナーシップを導入していて、メリットとしてはペアー間の絆が深まり、より業務がスムーズになっています。一緒に働いてみませんか。お待ちしています。  

A棟4階 : 脳神経外科、泌尿器科、形成外科病棟

~笑顔あふれ、明るく、愛ある看護を~

 部署の主な疾患は、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、前立腺がん、眼瞼下垂、形成外科的腫瘍切除後再建術、難治性潰瘍などです。同じフロアーには、6床の脳卒中ケアユニット(SCU)があり、急性期の脳卒中患者様を対象とし、最新治療と超急性期の看護を学ぶことができます。脳外科・脳内科領域の患者様においては、日常生活動作(ADL)の低下や後遺症を伴うことが多いため、多職種との連携を通じて、患者様の個別性を考えた看護を提供できるように心掛けています。さらに、横浜南部地区の病院とは、脳卒中ネットワーク連携パスを共有し、情報共有を図っています。

 部署のモットーは、一緒に働く仲間も大切にして、笑顔あふれ、明るい病棟を目指して、愛のある看護を提供できるよう力を合わせています。  

旧B棟5階 : 血液浄化センター

~安全・安楽なケアの提供~

血液浄化センターは、入院している急性期の患者様や外来通院する慢性期の患者様、腹膜透析の患者様を対応するとともに、特殊な血液吸着療法や血漿交換療法なども行っています。わたしたちは、透析療法に携わる中、安全で安楽な透析維持支援、生活の質の向上を目指し、看護を実践しています。そのため、血液透析、腹膜透析に関する専門知識・技術を身につけることは勿論のこと、患者様のセルフケアの確立と促進への指導、長期療養に伴う生活調整支援についても学ぶことができます。

B棟2階 : 産科病棟

~産婦さんの生む力と赤ちゃんの生まれてくる力が最大限に発揮できるような支援~

 平成286月に産科外来と病棟が8年ぶりに再開しました。横浜市栄区で唯一のお産ができる場所として、スタッフ一同一人でも多くの方のお産のお手伝いができることを楽しみにしています。

 外来には助産師外来を設け、妊婦健診を助産師が担当します。安心して妊娠中の生活を過ごすことができ、安全で満足できる出産のためにこころとからだが整うようなサポートをしていきます。

 出産は、できる限り産婦さんの希望が添えられるよう対応していき、産婦さんの生む力と赤ちゃんの生まれてくる力が最大限に発揮できるように支援していきます。妊産婦の心身の変化に寄り添い、思いや考えを話しやすい雰囲気づくりをこころがけて温かみのある病棟づくりを目指しています。

B棟3階 : 消化器外科、乳房・甲状腺外科、歯科口腔外科、婦人科病棟

~安全・安心・安楽な看護を提供~

部署では、年間に約1000件の手術があり、急性期の看護を展開しています。

スタッフは、40歳代から20歳代の年齢層からなり、とっても話しやすく、相談しやすい雰囲気があります。わたしたちのモットーは、「患者様やご家族に、安全・安心・安楽な看護の提供です。」そのため、認定看護師、退院調整看護師など、専門領域に特化した看護師を中心にカンファレンスを行い、情報を共有し、患者様のニードを考えた看護ができるよう努めています。患者様が笑顔になり、そしてわたしたち皆が、活き活きとやりがいを感じることができる職場作りに取り組んでいます。

B棟4階 : 整形外科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科病棟

~小児から高齢者の看護を実践~

部署は、手術目的の患者様が多く、月曜日から金曜日まで毎日手術があります。平均在院日数12日と短く入退院の多い病棟ですが、スタッフ全員が協力して業務を行っているため、時間外も少ないです。看護体制も院内では唯一3チームを取り入れ、チームで看る患者様は18名前後です。患者様の年齢は、3歳から100歳と幅広く、小児から高齢者の看護を実践することができます。

B棟5階 : 消化器内科、腎臓内科病棟

~「心と身体」を支える看護~

 部署では、短期間の検査・治療を受ける患者様には、不安や緊張が軽減でき、合併症を起こすことなく退院できるように努めています。また、慢性期・終末期の患者様およびご家族には、「その人らしく」生活できることを大切にしたいと考え、他職種とも連携をとりながら日々ケアを行っています。スタッフは、新人から経験豊富な看護師が協力しながら働いており、共に学び、共に成長できるよう頑張っています。そして「心と身体」を支える看護を目指しています。

C棟3階 : 呼吸器内科、内分泌内科 病棟

~笑顔と思いやりのある看護を提供~

部署では、慢性閉塞性肺疾患(COPD)や肺癌による化学療法治療目的の患者様が多く、化学療法管理や緩和ケアに力を入れています。また、医師とはカンファレンスを積極的に行っているため、呼吸器疾患や治療に関する知識を深めることができます。内分泌内科では、糖尿病教育入院患者に対し、医師をはじめその他のコメディカルを含めたカンファレンスを毎週実施し、チームで糖尿病教育をおこなっています。また、全体的に高齢の患者も多く退院支援や認知症ケアに力を入れています。

C棟4階 : 循環器・救急科病棟

~心のこもった看護を提供~

循環器内科、救急科の他に呼吸器、腎臓、消化器、代謝内科など様々な疾患の患者さんを受け入れています。そのため、入退院が多く、重症な患者さんも多いので、やりがいがある病棟です。また、急性期の患者さんだけでなく、慢性期の患者さんも多いため、退院後の生活指導や栄養指導、服薬指導を取り入れ生活習慣病の予防や再発に努めています。スタッフの年齢層は20歳代~50歳代と幅広く、男性の看護師も大勢います。お互いが思いやり、助け合って日々、心のこもった看護を提供できるよう努力しています。

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